2015-07-16
「軍靴のバルツァー」買い取り価格1冊5円。
「森有正エッセー集成」40円(Kindleが出る前はAmazonで1冊5千円もしたのに)
「二十四の瞳・デジタルリマスター」1400円Amazon価格5500円
一番分かんないのが「テルマエロマエU」1600円。
Amazon価格はレンタル墜ち450円〜
…ブックオフ、古本市場を破壊しておいて、何考えているのかワカラン。
しかし「森有正エッセー集成」をKindleで読む人の気持ちが分からない。
哲学書だぞ。分厚いの5冊組だぞ。
行きつ戻りつも出来ず、付箋も貼れないKindle。
これは知性と言えるのか?
森有正は2組持っていた1組を売ったモノ。
私は漫画家志望の女の子の伴走者を務めることになっていた。
漫画家には、宗教は必要なくても(基礎知識として知っておく必要はもちろんある)哲学は必要である。とっつきがよくてあたりの柔らかい森有正を準備して送ろうと思っていたのだが、彼女は「新しい原稿をみせる」という約束を守らなかった。
よって「見込み無し」として縁切り。取り寄せた本達はあえて「売却」。
う〜ん、残念。
そう、血反吐吐いても間に合わせる…じゃなくて、3月末に原稿はもうできていたの!
単に5/13に約束しておきながらコピー送ってこなかっただけで、こんなやる気のない子の面倒みられない!
コンビニは徒歩2分、郵便局は徒歩5分なのに!
今の漫画家志望者の気持ちがわからないわ…
セ記事を書く
セコメントをする